コンタクトにさよならして。

 初めて眼鏡をかけたのは小学校の3年生の時でした。2年生の終わり頃から黒板の字が見えにくくなって来て3年生になったのを期に眼鏡をかけることになりました。その後、高校2年生の時、コンタクトレンズを着けることになりました。近視は遺伝で、強度でしかも乱視付、眼科でコンタクトを勧められました。それから50年足らずずっとコンタクトのお世話になってきました。見え方は眼鏡に比べると格段に良かった。
そして、コンタクトも50年の間に格段の進歩をみせ、ハードコンタクトからソフトコンタクトに主流は移りましたが、私はずっと、ハードのままでした。

 さて、寄る年波には勝てず、この度白内障の手術を受ける事になりました。長い間のコンタクトの使用で、角膜の変形があるかもしれないとの事で、そうなると正しい視力合わせが出来ないかもしれないので1か月間コンタクトをやめて欲しいと、眼科の先生言われ、4月1日から再び眼鏡生活に戻る事になりました。しかし、ドジをやって右目を怪我をし、コンタクトを入れられなくなったので、今日から眼鏡生活に戻る事になりました。
自分の眼鏡をした顔はあまり好きではないし、見え方もコンタクトに比べると見えにくいので少しつらいのですが、白内障の手術の後で裸眼で遠くが見えるようになる日を夢見てしばらくは我慢します。

 手術がどうか成功しますように。


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