榊の花

 毎月、1日と15日に神棚の榊を替えています。神棚のあるフロントの事務所の中は今年はやや控えめな冷房にしてあります。事務所の中はいろいろな事務機器が置いてあり、その熱で冬は暖房は要らないくらいです。そんな訳で神棚の榊は本来替える日まで持たなくて途中で替える時もあります。
もう一箇所、本館調理場にも神棚があってそこは板場さんにお願いしています。そこは榊には環境があっているらしくおろした榊をそのまま取っておいたところ

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このように花が咲いたそうです。

齢(よわい)重ねて60年、その半分近く榊を替えてきましたが初めて見た榊の花でした。そう云えば、玄関にいろいろな虫がきますがこの年になっても初めて見るような虫もいます。世の中、まだまだ知らないことがいっぱいあるようです。いくつになっても勉強の日々です。


ハラハラ、ドキドキ。

 本当に気をもみました。巣は出来るのか、出来ないのか。ツバメさんの根気と努力の甲斐あって完成しました。あれほど苦戦していたのに出来上がりは巣立っていった巣と遜色ありません。

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昨日までは出たり入ったり、実際に卵を産むのかとまたまた心配。でも今朝からじっと座って卵を抱いているようです。時たま、多分、オスが来たとき、顔を出しています。今回のツバメさん、オスはなぜか、よくさえずってます。今度はいつ雛が孵るか、またまた上を見上げる日が続きます。

 今回、どう云うふうに巣を作るのか勉強になりました。泥を固めた巣ですが、巣の中には布団ごとく、草などが入っています。今頃の泥は固まりにくいのか、かなり大変だったようです、でもちゃんと作りました。
自分の家族を作るため、守るため、壊れても壊れても巣作りをあきらめなかったツバメさんに私も見習う事がいっぱいあった巣作りでした。


頑張るツバメ

 ずっとツバメねたばかりで申し訳ありません。「他に書くことがないのか。」と言われそうですが、ツバメさんが気になって・・・・。
昨日、壊れてしまった巣ですが、もうあきらめるのではと心配しました。しかし、ツバメさん達も必死です。今日はここまで挽回しました。

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壊れても壊れても、巣を作り直すツバメさんに種を残す使命の強さを感じます。見習うべきことがあるような気がします。南の国に集団で飛んで行くまでにはもう少し時間がありそうです。
「頑張って、ツバメさん。」
今、みんなで祈りをこめて応援しています。


やきもき

 再び巣をかけ始めたつばめさんですが、巣作りがうまくいかないようです。
時期が悪いのか、土が悪いのか、つばめさん自体が下手なのか、理由がよくわかりません。
昨日は要約、巣らしくなってきたと思っていたのですが、今朝、出勤すると巣の下に土が落ちていました。見上げるとなんか崩れかけているような。それでも、つばめさんは一生懸命巣作りに励んでいましたが。
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 つばめさんが居なくなってしばらくすると、突然「ドサッ。」と音がして巣が崩れ落ちてきました。

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 本当に巣ができるのか心配になってきました。空いてる巣があるのだからそれを使えばいいのにとやきもきしながら上を見上げています。


再び、つばめさんが。

 4羽の雛たちが巣立って、ほっとしたのもつかの間、また違う燕が巣をかけようとしています。
今回は巣作りの様子を追ってみました。

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看板のどこに造ろうかとあちこちに泥をつけてます。

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ようやく、場所のめぼしをつけたようです。

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看板の隙間に藁や土を入れています。

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土台が出来始めました。

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だいぶん、巣らしくなってきました。

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巣を作る場所を決めるのに看板のあちこちに泥をつけていたので、つばめさんが来ない夜に看板を掃除しましたが、申し訳ないことに少し壊してしまいました。

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健気に修復してくれました。中に藁などつめて布団のようにしています。時折、休んでいきます。これから卵を産んで育てるようです。また、上を見上げる日々が続きそうです。


ツバメ、巣立つ。

 今朝からツバメさんの飛び回る姿は見るものの、巣の中には一度だけ一羽戻ったのを見ただけで留守になりました。
いよいよ、巣立ちのときが来たようです。
昨日あたり、4羽に雛たちが、狭そうにしていましたので、そろそろかなとおもっていました。

 一羽だけ少し成長が遅れていたような気がしましたが、一緒に飛び立って行ったので一安心です。みんな無事に巣立って行った事を安心すると共に、少し寂しさもあります。まだまだ、南の国に旅立つのは先の事だと思いますが、又来年も戻ってきてくれる事を願いながら、無事を祈っています。


伊能忠敬測量調査 下呂来訪200年展

 私が尊敬する人の一人である伊能忠敬さんが下呂の地を訪れてから今年が200年目に当たるそうです。伊能さんが下呂を訪れて測量をしていた事を今回初めて知りました。
昨日より始まった展示に早速行って来ました。興味深い資料もありもう一度ゆっくり、ルーペ持参で(細かい字が読めなかったので)行こうと思っています。
興味がある方は是非、ご来場下さい。
場所は別館の紅葉館・わん泊亭の隣です。アルメリアからは1時間に1本ですが送迎のバスもお出しして居ります。

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 記念講演会もあるようです。


みんな笑顔に。

 つばめさんの雛が巣から顔を出す事が多くなりました。巣も4羽では狭そうにも見えます。
「頭上注意」の張り紙に気がついたお客様が見上げて、雛に気がつくとみな一様に笑顔になります。その様子を見ながら私達も思わず笑顔になります。

 人間も鳥さんもいろいろな動物達も、赤ちゃんは、みんなを笑顔にする不思議な力を持っているようです。


巣立ち間近。

 今朝、雛達が飛ぶ練習を始めたようです。そして、今日は一日中巣から顔を出していました。ちょこんと顔を出してる姿はとても可愛く、愛おしささえ感じます。

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3羽だとばかり思っていた雛は4羽いる事が分かりました。後もう少し、無事旅立つことを祈っています。


順調に成長してます。

 出張でいない間にツバメさんの雛が順調に成長していました。今日、3羽いることが確認できました。
雛達は教えられたのか本能なのか巣の中を汚さないように外にお尻を向けてふんを落とします。ご来館のお客様、頭上、足元ご注意をお願いします。

相変わらずうまく写真が取れないのですが、ちょこっと顔を出してます。羽ばたいているのは親鳥で巣に戻ったところです。

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